2児の父、アーリーリタイア主夫の日記

京都で暮らす、主夫の日々を綴ります

アーリーリタイア

【カミングアウトいつ?】ご近所さん方に退職したことを…

先輩の住民の方々に囲まれて暮らしています Ffの家は、以前にあった一戸建てが解体されて出来た更地に6年前に新築をしたものです。家の前の道路沿いには数十軒の家がありますが、1970年代に建てられた当初から建っている家と、その後約50年の間に建て…

【ノマドワークごっこ】ノマドワーカーへの憧れを叶える

オフィス勤務の毎日だったので Ffがしていた仕事はオフィスでの勤務でした。毎日、決まった時間に職場に出勤して、自分の席に座り、主に電話をとったりパソコンで事務作業をして一日を過ごしていました。担当している業務によってはたまに外に出ることもあり…

【アーリーリアイアの日々】職場に行かなくなって3ヶ月

もう3ヶ月 Ffは2022年3月で職場を退職しました。最後は残っていた休暇をつかってお休みを頂いていましたので、3月のはじめ頃から職場に行っていません。5月末になりましたので、職場に行かなくなってもう3ヶ月が経過したことになります。 変わらずこれ…

アーリーリタイアに至った理由⑥

おおよそ40歳で退職 Ffは、大学卒業頃に以下のおおまかなライフプランを考えていました。 「仕事で○○を成し遂げた」と胸を張って言える程度のことをやって、結婚して、都市部に住んで、子供を一人前に育て上げる。 最後の子育てはまだ最中ですが金銭的には十…

アーリーリタイアに至った理由⑤

仕事を続けるメリットに続いて、仕事をやめるメリットです。 仕事をやめるメリット 自分のために時間を使える 仕事をしているとなかなか出来ないことですが、自分のために時間を使うことを行えます。定期的な検診、健康作りの運動、気分転換や趣味など。しな…

アーリーリタイアに至った理由④

仕事を続けるかどうかを検討 ライフプランを見直した結果、金銭面では仕事を継続しなければならない理由はありませんでした。ただ、辞めなければならない必要もありません。辞める1年前に決断をしましたので、ちょうどその頃、仕事を続ける、辞める場合のメ…

アーリーリタイアに至った理由③

金銭的には十分 「自分の老後のために、必要以上にお金を蓄えることはしないでおこう」この前提にたち、ライフプランを見直した結果、現在の資産で十分だと考えました。資産形成について詳しくは後ほど記載しますが、共働きで頑張ってきたこと、不要なものを…

アーリーリタイアに至った理由②

老後のために備えても 父母は65歳を過ぎた直後で亡くなりましたが、父方の祖母、母方の祖父は生きています。いずれも90歳代半ばです 資産があっても使えない 父方の祖母はボケて、自分がどうなっているのかを理解できていない毎日です。母方の祖父は、頭…

アーリーリタイアに至った理由①

老後のために備えても無駄になるかもしれない Ffは現在おおよそ40歳です。我が家はそれぞれ若干の持病はあるものの、祖父母もそろって90歳を超えており、長生き家系だと思ってました。しかし、数年前に父と母が相次いで亡くなりました。今までに不運の事故…

【必須】一生のライフプラン

家計簿。現在のものと、将来のものと。 皆様は日々の家計簿をつけてますか?Ffはつけています。そして、想定しているライフプランに基づき、日々の家計簿の延長となる未来の家計簿もつけています。 無理せず、ただし、現実的に 将来のことなので、どうなるか…

【平日の過ごし方】平穏な日々

昼間の流れ 朝、朝ごはんを作り、子供を小学校に見送ります。その後、夕方に子供たちが帰ってくるまでに、資産の状況を確認しつつ、雨でなければ筋トレとランニングをし、スーパーで買い物をして料理をして過ごしています。この春にアーリーリタイアをしたば…