2児の父、アーリーリタイア主夫の日記

京都で暮らす、主夫の日々を綴ります

アーリーリタイアに至った理由⑤

仕事を続けるメリットに続いて、仕事をやめるメリットです。

仕事をやめるメリット

自分のために時間を使える

仕事をしているとなかなか出来ないことですが、自分のために時間を使うことを行えます。
定期的な検診、健康作りの運動、気分転換や趣味など。しなくても日々やっていけますが、出来るならば出来たほうがいいものを、平日の昼間にすることが出来ます。
仕事をするために生きているのではありません。自分の人生を過ごすことができること自体がメリットだと思います。

家族のために時間を使える

Ffは両親が亡くなっているため、また嫁の実家も遠いため、子育ては完全に夫婦2人で行っています。
夫婦2人のどちらかが家族のために使える時間が増えれば、平日の家で過ごすごく限られた時間が家事をこなすのに精一杯になりません。買い物、料理、掃除などを平日に出来ます。ご飯も栄養や多彩さを考えたものに出来ます。また、貴重な休日も、これら家事に時間を取られてしまうことなく、お出かけができますし、したい習い事をさせてあげられます。

子供と一緒に過ごせる

子供たちは小学校の低学年です。いつまでも子供ではありません。きっと近いうちに反抗期が来ます。今は嬉しいことにFfと遊んでくれますが、一緒に遊べるような時間は残り限られていると考えています。
これは本当にこの先の数年に限ったことですが、この数年はFf自身にとっても大事な時間だと考えました。

子供の見本になれる

「仕事を続けるメリット」で「仕事をしている姿を見せられる」と書きましたが、逆に、これはこれで見本になれるのかと思います。
自身で目標を設定し、長期的な努力によって成功させたこれまでの過程をFfは誇りに思っています。バカ正直に頑張るのではなく賢く生きてくという観点からは、胸を張って見本になれると考えます。

それぞれメリット

続けなければならない理由はありませんが、同様に辞めなければならない理由はありません。なので、どちらを選んでもいいのです。幸せな状況です。どちらを選んでも、それぞれメリットはあります。
ただ、メリットを整理してみたものの、あくまで今一度念のために行っていた作業です。ライフプランを見直して、その後、資産がライフプランを十分に満足する値になった時点で、もちろん結論は決まってました。