2児の父、アーリーリアイア主夫の日記

京都で暮らす、主夫の日々を綴ります

【終活中】思い出は記憶の中にあれば十分

終活の対象は他にもいっぱい

銀行口座以外にも、終活に伴い処分しておく対象になるものは他にもいっぱいあることに気づきます。

小中学校の卒業アルバムや文集、高校の時の模試の(よかった時の)成績表、今までにもらった寄せ書きや手紙、受けていた試験の合格通知、手帳、昔読んでいた漫画などです。

今までは、思い出として残してきました。
思い出は、自身のアイデンティティですし、心の拠り所です。そう思い、段ボール一つ箱にまとめて、これらは大切にずっと置いてました。
そして、引っ越しのたびに、箱の中身がちょっとずつ増えつつ、箱のまま新居に移動しつづけてきました。

実際、時々見返すと楽しいです。
最近であれば、退職前に仕事で使っていた名刺入れや、仕事の成果として残っている冊子もこの箱に加わることになりそうなのでそうが…。

今一度、最後に見て、処分する

ただ、これらが意味をもつのはFfにとってのみです。もしFfに何かがあった場合、残された家族にとっては不要物です。
「父の昔のものか。へー…」と思う以上にはならないでしょう。

自身が懐かしむために残しておくしか意味がないのであればもう不要です。
家族のためにも、自身に関する思い出の品々は、Ff自身で処分をしていくべきだと思います。

最後にもう一度見て、雑紙処分を進めていきます。
ちょっと寂しいですが、自分に紐づいている荷物が無くなると身体が軽くなるような気がします。気持ちがいいものです。

思い出は心の中にあれば十分です。