2児の父、アーリーリアイア主夫の日記

京都で暮らす、主夫の日々を綴ります

【主夫の出張ごっこ】岡山県の津山市へ日帰りおでかけ②

憧れの「新幹線で一杯」

前回の記事で「新幹線で日帰り出張」が憧れと書きましたが、「新幹線で出張帰りの一杯」もそれ以上に憧れでした。

今でも鮮明に覚えています。

一年目の東京出張の時、研修が終わり、17時頃に東京駅です。
あの有名なシウマイ弁当と、飲み物を買って新幹線に乗りました。
第3のビールしか飲まなかったのに、この時ばかりは普通のビールです。
ビールを飲んで、テレビでよく見るシウマイ弁当を食べて。その後、車内販売でナッツ&チーズの小袋とチューハイを買い、氷入りのカップももらいました。

至福の時間でした。

今回、移動方法として新幹線を選択した理由も、帰りの新幹線での飲み食いを楽しみにしていたからです。

まずは津山駅で。
新幹線まで待ちきれずに、チューハイとおつまみを買ってしまいました。


車内は、大阪周辺の在来線と違ってびっくりするぐらい空いてます。周りに誰も乗っていませんので、マスクをしながらですけどもいただきました。

このお出かけのメインは駅弁「ばら寿司と鰆」

そして、岡山駅に着きました。
このお出かけのメインです。

新幹線改札内で売っていた、(有)吉備の國Azumaさんのばら寿司と鰆のフライがセットになった駅弁を選択しました。2段重ねが綺麗な布で包まれてあり、おしゃれ・・・。


新幹線の車内で、こうして過ごすのは、当時と変わらず今でも楽しいです。

願わくは、マスクを上下に動かしながら食べるのではなく、何を気にすることなく自由に飲み食いができるようになりますように。

さて、無事に帰ってきました。

退職して主夫になりましたので、もう出張はありません。
今回のように自分で機会を作るしかありませんが、用事も無いのに出かけるにはちょっと大きい出費になるため、出来ません。
次回の機会は、用事が出来次第ですが、しばらくは無い気がします。

貴重な出張ごっこ、十分に満喫しました。

【主夫の出張ごっこ】岡山県の津山市へ日帰りおでかけ①

一人で遠くにお出かけ

この日、岡山県津山市に一人で行くことにしました。
観光ではありません。ちょっとお話をしたい人がいますので会いに。

津山市岡山県の内陸部にあります。

車であれば、中国道で行けますので早いです。
京都から行く場合、2時間半ぐらいで津山のインターチェンジに着けます。

電車の場合、新幹線を使って岡山駅に着いてから、津山市までは在来線に乗ります。
この在来線が1時間半ほどかかるので、家を出てから津山駅まで3時間半ほどかかってしまいます。
しかも、車で行くより金額的にも高いです。

コロナ前は京都駅から高速バスが出ていましたが、今はありませんので、選択肢は車か電車かの2択です。
今回は車ではなく、電車で行くことにしました。

慣れている方からすると何でもないことなのでしょうが、Ffは高速道路で2時間半も運転すると疲れてしまいます。
家族も一緒であれば会話もあって楽しいのですが、今回は一人です。
事故をしてはいけませんので、車はあまり積極的には使いたくありません。

さて、嫁の仕事が休みの日、家庭は嫁に任せて、行ってきました。
主夫になった今、こうして出かけることは貴重な機会です。新幹線に乗るなんて出張に行く気分です。

新幹線、在来線を乗りついて、津山へ

思い出します。
仕事を始めてしばらくした頃、東京で研修があり新幹線に乗りました。

それまでは東京へ行く時は夜行バスか青春18切符でした。新幹線は高いので自分でお金を出して乗ったことなんてありません。
会社から交通費を支給してもらい指定席に乗りましたが、単に新幹線に乗るということだけで嬉しかったです。

それに加えて「新幹線で日帰り出張」は憧れでした。ワンランク上の社会人の仲間入りを出来た気がして、楽しくて仕方がありませんでした。

その後も年に1回は仕事で新幹線に乗る機会があり、仕事の楽しみの一つでした。

この日、仕事ではありませんが、久しぶりの新幹線。
景色がすごい勢いで後ろに飛んでいきます。
いい年をして恥ずかしい限りですが、たまにしか乗りませんので、この感じがたまらなく楽しいです。

そして岡山駅で在来線に乗り換え。川沿いだったりトンネルだったりを通過しながら山を越えていきます。・・・遠い。

そして、津山で用事を無事に終えて。
ようやくです。旅の楽しみの飲み食いができます!

2022年6月の食費

食費 26,649円

2022年6月の食費は26,649円でした。
4月、5月と変わらず、基本的には1日1000円弱になっています。

ちなみに、外食は別途10,080円でした。
なお、この外食は、家族と一緒の外食のみをカウントしています。一人でのランチやカフェは、お小遣いから出していることにしていますので、計上していません。

ライフプランを下回る

一生のライフプランを考え、必要な金額を試算しました。
その金額を資産が十分に上回る見込みになったので退職できたわけですが、この試算上では一ヶ月の食費を月45,000円と見込んでいます。

理由としては、退職前の一ヶ月の食費の平均が約40,000円であったことです。
子供二人が大きくなって食べる量が増えることを見込んで、この先数年間の食費を月45,000円に設定しました。

退職して実際にどのような生活になるか分かりませんでしたので、直近の実績を踏まえて大きくもなく小さくもない現実的な数字にしたつもりです。

試算の数字を上回る支出をしてしまうと、資産の取り崩しが大きくなるので苦しくなってしまいますが、そういう意味では下回っていますのでよかったと思います。

おそらく、退職前は、スーパーと比べるとちょっと割高な生協の個配を利用していましたし、出来合いの総菜や冷凍食品など簡単に調理できるものを多く利用していたことが原因だと考えています。

ただ、食費を下げる生活が目的ではありません。無駄に使う必要はありませんが、同じようなメニューにばかりならないようには工夫したいと思います。

・・・と、思っていながらなかなか出来ません。
資産を貯めることをずっと意識してきた癖が抜けず、これまで買わなかった金額のものを買うことに抵抗があるからだと思います。

もっと切り詰めた生活でよいのであればもっと早く退職できていましたが、「一ヶ月の食費は月45,000円」のライフプランを達成するために頑張ったわけですので、ここは変えていきたいと考えています。