2児の父、アーリーリタイア主夫の日記

京都で暮らす、主夫の日々を綴ります

【本人は健康なつもりですが実は・・・】いつもの検査

定期的な血液検査

Ffは25歳頃に糖尿病と診断されました。
それ以降の約15年間、2ヶ月に1回程度、定期的に血液検査を受けています。

この日もいつもの内科で検査です。
ヘモグロビンA1Cはすぐに速報が出ます。その他の項目は、2ヶ月前の検査結果を聞きます。

ヘモグロビンA1Cは、概ねいつもの値。ずっとボックス圏を推移していますが、5~10年の長期スパンで見れば僅かに上昇傾向といったところ。
株価で言えば理想的です。

30歳頃からは、錠剤の薬を1日に1錠飲んだり、飲まなかったり。
数年前からは、1日に1錠だったり、2錠になったり。

そんな状況です。

「健康」は、色々あるうちのたった1つの要素

よく言われる、インシュリン注射はしていません。
普段の生活でも特段何かしら制限をしているわけではありません。

強いて言えば、数年前から運動としてランニングを自主的にしています。これは糖尿病の数値が以前より下がらなくなったためです。

ただ、日常生活に支障があるわけではないですし、(最近、父だけは比較的早く亡くなりましたが)父方家系は全員糖尿病であるものの全員長生きですので、本人は何ら気にしていません。

先生より糖尿病に関する日々の生活へのアドバイスを頂きますが「ほっといてくれ!」と心の中で思っています。

どのお医者さんも、立場上「こうした方がいいよー」とおっしゃいますが、そもそも「健康で長生きする」ことが目的かどうかは人それぞれです。

毎日毎日、精進料理ばかり食べていれば長生き出来るかもしれませんが、Ffは、貴族焼きスパイスやてりやきマックやミラノ風ドリアを食べたいです。お酒も飲みたいです。

そう、「その人なりに幸せに生きる」ことが大切。

あと15年ほど、子供が社会人になるぐらいまでは生きていてあげたいと思いますし、わざわざ早死にはしたくありませんので、この定期的な血液検査は受けますが、必要以上に意識はせず、健康なつもりで日々過ごします。