2児の父、アーリーリタイア主夫の日記

京都で暮らす、主夫の日々を綴ります

憧れの「蕎麦屋さんで一杯」を…ちょっと違うけど

憧れの「蕎麦屋さんで一杯」

この日、家族で近所の蕎麦屋さんへ。

どのお店だろうといつも頼む唐揚げとポテト。
すぐに子供たちに食べられますので、その前に一口だけもらって。

う巻き、小鉢などで瓶ビールを。
そうそう、イメージしていたのはこんな感じ。

ビールに並行してそば焼酎も。お願いして蕎麦湯割りに。

この日の目的「蕎麦屋さんでの一杯」でイメージしていたのは、まさしくコレ。
天ぷらと一緒に。美味しいです。

冷たいニシン蕎麦も頂いて。

憧れのシチュエーション「蕎麦屋さんでの一杯」。
本当は一人でカウンターでゆっくり味わいたいところ、そうならないのは仕方がありませんが、いいなぁと感じます。

家族での外食、色々と

何度か書いているとおり、子供が小さい頃はガストなどファミレスがほとんどだった外食ですが、ここ最近は選択肢が急激に広がりました。

何でも食べれるようになって。
静かに座ってられますので周りを気にする必要も無くなって。

…ですので「子供が一緒だし」と気にすることなく、どんなお店でも行けるようになりました。

琴のBGMが上品に響き渡る店内。
お客さんも年齢層高めですので非常に静か。
こういうお店に子供達と一緒に来れる日がくるなんて。

「カレー蕎麦が美味しい」
そう、よかったよかった。

そば焼酎おわかり!
アテは蕎麦湯。これだけで十分に飲めちゃいます。

え?デザート見つけた?
いいよ、いいよ。

そば焼酎、余韻を楽しみながらちびちびいきたいところ、デザートを食べ終わった子供達から「帰ろう!帰ろう!」とのリクエスト。

家族でこうやって楽しい食事をしているのは幸せですが。
…イメージしていたのとはちょっと違う!
仕方ありません。またいつか一人で来よう。

美味しく頂きました。